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MSNビデオ、「TOKYO STYLE COLLECTION in Paris 2006」を配信
MSNビデオは、7月7日~7月9日にパリ・ノール見本市会場で開かれた「JAPAN EXPO」のメインイベント「TOKYO STYLE COLLECTION in Paris 2006」の無料配信を開始した。配信期間は9月末まで。
東京・渋谷を代表する人気ブランド・モデルによるファッションショーと、ショーのモデルも務めた土屋アンナの音楽ライブが観られる。
配信されるファッションショーの内容は、「What is JAPAN EXPO」、「ALBA ROSA」、「gMALOUSE」、「Joias」、「スタイリングMIX コーディネートショウ&グランドフィナーレ」の5本。
一方、土屋アンナのライブは、映画「サイレントヒル」イメージソングの「Lovin’ you」や、3月にリリースされたサードシングル「my life」、テレビ番組「NANA」オープニングテーマの「rose」など。
(RBB TODAY)より引用
東京スタイルはファッションショーだったり、ライブだったり、タウンマガジンだったり、会社だったり、いろいろっすね。
[新製品]ソニー、どこでもTVの「ロケフリ」に新モデル、高画質機種やTV専用端末も
ソニー <6758> は9月6日、テレビやHDD-DVDレコーダーに保存したテレビ番組などをインターネット経由で転送し、国内の外出先はもとより海外からでも視聴できるシステム「ロケーションフリー」の新機種を10月20日から順次発売すると発表した。
【写真】
価格はすべてオープン。ラインアップと実勢価格は、転送システムの「ベースステーション LF-PK20」が3万3000円前後、ベースステーションと組み合わせて、離れたテレビに映像を映し出す「TVボックス LF-BOX1」が2万3000円前後、PC用再生ソフト「LFA-PC20」が2000円前後の見込み。
まず「ベースステーション」とテレビやHDD-DVDレコーダーとをAV端子で接続。さらにルーターともLANで接続する。これにより、リアルタイムの放送や録画したテレビ番組などが、インターネットや無線LAN経由でパソコンや携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」で視聴できるようになる。また、「TVボックス」に接続したテレビでも同様にコンテンツを楽しめる。旧モデルと同じく赤外線発信モジュール「AVマウス」を付属。テレビやDVDレコーダーの電源オン・オフや再生といった遠隔操作がパソコンやPSPからできる。
「LF-PK20」では、データ圧縮方式として新たに「MPEG-4 AVC」を採用。高画質な動画データの送受信を実現し、画質の向上を図った。また、映像が途切れないよう安定して転送するため、ネットワークの回線状況に応じて転送速度を自動調整する機能も搭載した。さらに無線LANタイプのルーターとワイヤレスで接続できる機能も備えた。なお、ワイヤレス機能はルーター用か受信端末用のどちらか1つのみで利用できる。
またセットアップを簡略化。「ベースステーション」にアンテナ線、DVDレコーダーなどの映像機器を接続、次にルーターと接続するだけで、外出先から見るためのセットアップを自動で行う。その後、本体前面のセットアップモードボタンを押して、PCなどの受信側機器をベースステーションに登録すれば、外出先でも映像を視聴できるようなる。また、テレビやDVDレコーダーのリモコン信号を学習する機能を新たに搭載し、操作性を向上させた。
テレビ専用受信端末「LF-BOX1」はLANと無線LAN機能を搭載し、テレビとAV端子で接続。「ベースステーション」からLANやインターネット経由で送り出されたコンテンツをテレビに出力する。動画圧縮方式「MPEG-4 AVC」と「MPEG-2」に対応。MPEG-4 AVCを使って安定して映像が再生できる「通信優先モード」とMPEG-2で大容量データが伝送できる「画質優先モード」の切り替えにも対応した。さらに付属のリモコンで「ベースステーション」に接続した機器を遠隔操作することもできる。
PC用再生ソフト「LFA-PC20」は「MPEG-4 AVC」への対応や操作の反応速度を上げるなどのバージョンアップを行った。Windows専用ソフトで対応OSはWindows XP。テレビのみで受信するユーザーや複数のPCで利用したいユーザーを想定しており、「LF-PK20」や「LF-BOX1」には付属せず、別売りで販売する。
発表会で前田悟・テレビ・ビデオ事業本部LFX事業室事業室長は「(家電業界は)価格競争が激しいが新しいカテゴリを作ることがメーカーの生き残りにつながる。通信を使って(ロケーションフリーという)今までなかったものを作り、テレビの視聴スタイルを変えたい」と意気込みを語った。
ただ、「ロケーションフリー」で転送できる映像の画質はアナログ放送並み。今後デジタル放送が普及すればハイビジョン対応が求められてくるが、この点について前田室長は「現状では映像処理回路などのコストで対応製品は価格が30万円程度になってしまう上、通信インフラの問題もあるため、すぐにとは行かない。技術の進歩を待って検討はする」と述べた。
現在、Macintosh専用のソフトに関しては、加賀電子が開発し販売しているが、ソニーではこうした「ロケーションフリー」のライセンス提供も進めていく方針。現在20社から問い合わせがあり、携帯電話端末用ソフト開発を手がけるアクセスがPDA(携帯情報端末)用ソフト、グループ会社のソニー・エリクソンもロケーションフリーを利用できる携帯電話端末の開発を進めている。
[BCN]
(BCN)より引用
ソニースタイル好きっすよ。部屋をソニーでまとめるとかっこよくなるもんね。
RSS リーダーは CSS には未対応
かつて、 Web ブラウザごとに異なる HTML マークアップや“タグ”をサポートしていた時代があった。当時は、ブラウザが変わるとサイトの見栄えが悪くなることがあった。
幸いにも、数年前からブラウザは、“Web 標準”として知られる共通のマークアップスタイルを採用し始めた。現在の Web サイトは、ブラウザが異なってもほぼ同じスタイルで表示できる。ユーザーは「すばらしいこと」と感じている。
こうした痛みを伴った進化が、RSS(Really Simple Syndication)を使ってオンラインで発行されたコンテンツを集約する“フィードリーダー”に影響しているようだ。現在RSS リーダーは、旧式の HTML タグについてはかなりうまく表示できるようになったが、“スタイル”という語でより馴染みのある CSS(Cascading Style Sheets)にはほとんど対応していない。主要フィードリーダーをテストした結果を <ahref="#rssfeedreadercss">下記の表1</a>に示す。
RSS リーダーがスタイルに未対応とはいっても、大したことではない。数か月前まで、人気の高いフィードリーダーのほとんどが、“表”などの非常に基本的な HTML 要素にさえ対応しておらず、金融データなど行列を用いた表を RSS コンテンツに含めることはできなかった。
しかし、RSS リーダーが基本的な HTML に対応するようになった今、リーダーメーカーがスタイル対応に向けて次のステップを踏み出すのを妨げている要因は何だろうか。その答えを見つけるため、私は RSS アグリゲーターや Blogger がリーダーメーカーの No.1 を決めるために毎年集まる Gnomedex6.0 に参加した。
なぜスタイルだとコンテンツが読みやすくなるのか?
HTML コードをあまり書かない人は、なぜスタイルのサポートが大事なのかわかりにくいかもしれない。
簡単に言えば、 Web コンテンツ作成者は文字を太字体にしたいときは旧式の HTML タグの < b > 、イタリック体にしたいときは < i > を好きなところに挿入する。しかし、 Web サーファーにもっと複雑なコンテンツを理解してもらうためには、ヘッドラインの文字サイズを変えたり、画像の横にキャプションを付けたりといった細かいスタイルが必要になる。
Web コンテンツの発行者にとっては、このような関係を定義するのに“スタイルシート”を一度だけ挿入する方が簡単だ。そうすれば、キャプションを付けるたびに設定をいちいちハードコーディングするといったことなく、必要なときにそれぞれのスタイルを効果的に適用させることができる。
もっとも簡単なスタイル形式である CSS Level 1 は、 1996年12月 に標準化された。 Microsoft の Internet Explorer 5 などのブラウザは、2000年までに、ほぼこのスタイルを採用した。
それから6年経った今、ほとんどの RSS リーダーはまだ CSS Level 1 に対応できていない。しかし、 Web 標準のスタイルを RSS で使えるようにするのに、多くのアグリゲーターメーカーからの協力が必要なわけではなさそうだ。ブログサービスを提供する Pheedo.info が発行した PheedReadSpring2006Report ( PDF版 )によると、たった4つのアグリゲーターが、 RSS フィードの全ダウンロードの76%を占めているとのこと。その4つとは、 Bloglines 、 MyYahoo 、 Firefox (および他の Mozilla ベースの製品)、および NewsGatorOnline (および Mac 版 NetNewsWire )である。
Firefox の場合、 RSS についてはブックマークツールバー内に、ニュースフィードの見出しのみが表示されるようになっている。 MyYahoo も同様で、見出しと(場合によって)記事の冒頭の数語のみが表示される。こうした見出しや本文からの限られた抜粋方式は、スタイルに対応していない。記事の全文を読むには、ユーザーは見出しをクリックして、スタイルをサポートしているブラウザより、フィードの Web サイトを訪ねる必要がある。
これとは対照的に、 Bloglines と NewsGator Online などのオンラインアグリゲーターは、ユーザーがページ内でニュースフィードの全文を読むことができるような豊かな環境が整っている。したがって私は、 RSS のダウンロードの約40%を占めるこの2つのアグリゲーターに的を絞ってテストを行うことにした。比較するために、 Windows のビルトイン HTML レンダリングエンジンを使ってフィードを表示している、 BlogExpress というアプリケーションもテストした。 BlogExpress は、 HTML タグと CSS スタイルの両方に十分対応している。
表1に示したように、現在のところ Bloglines と NewsGator Online は、どのスタイルもサポートしていない。これは CSS の定義をフィードの body 内の一角で行う「エンベディッド(埋め込み)スタイル」と、使用時に毎回行う「インラインスタイル」についても同じことが言える。
どちらのアグリゲーターにも、奇妙な癖がある。 Bloglines はフィードのニュースアイテムひとつおきに、灰色の背景色を用いている。これにより、発行者自身の Web サイトでは問題なく表示されるコンテンツが、フィードで見ると、視覚的に気が散るようなことが起きる。NewsGator Online の場合は、ハイパーリンクが標準のテキストより小さく表示され、ポインタを当てるとけばけばしい赤色に変わる。
NewsGator は自分の使っているスタイル以外はすべて除外する
Gnomedex で行ったインタビューで、 NewsGator の CEO Greg Reinacker 氏は、「意図的にスタイルは除外している。スタイルを使うと、画面全体を覆ってしまう可能性がある。われわれは、旧式の HTML 形式で作った表は受け入れるが、インラインスタイルのものは受け入れない」と語った。
一部の CSS コードには、プログラムをダウンロードしたり、さもなければユーザーのモニターをめちゃくちゃにしたりする可能性があることは、よく知られている。しかし、例えば Blog 発行者があるテキストを黄色のマーカーで強調させたいというときに使う“背景色”のような無害な CSS スタイルをサポートしても、ほとんど危険はないのではないかと思う。
Reinacker 氏は「強引すぎるようだが、フォントを変更し始めると、テレビ画面で読み取りできないようなフォントが使われる恐れがある」と言った。そうはいっても、NewsGator Online は、フォントを指定するために使われる旧式の HTML の“フォント”タグはサポートしている。新式の CSS でのフォント指定のみを除外しているのだ。しかも、テレビ画面上で Web の閲覧している人を、オンラインニュースフィードの真のターゲットとしているのだろうか?
NewsGator Online がハイパーリンクにおかしなサイズと色を使っていることについては、 Reinacker 氏は「弊社の CSS のバグのようだ」と認めた。「私がわかる範囲では、 NewsGator Online のWeb サービスは、ユーザーインターフェースのリンクを管理するために、 CSS スタイルを使っており、このスタイルが、ニュースフィードのリンクにも悪影響している」ということだ。
Bloglines がより多くのスタイルに対応できるようになる見込み
Bloglines のシニア開発者 Paul Querna 氏は Gnomedex で、現在のところ同社の Web サービスはスタイルを除外しているが、サポートする方法を検討中だ、と私に話してくれた。最大の課題は、発行者の CSS を見て、プログラムをダウンロードしたり、デスクトップ上をゴミだらけにしたりといったことのないスタイルだけを受け入れることだ。
Querna 氏は「まだ誰もやり遂げたことはないが、 CSS のプロセッサが出来上がり簡単に使えるようになるのをある意味待っている状態だ」と説明した。
オンライン RSS アグリゲーターは、本質的にはブラウザ上で動作するもので、ブラウザ上ですべてのスタイルを表示するだけなら難しくはないはずだ。しかし、Bloglines のような RSS リーダーは、CSS Level 1 の安全なスタイルを受け入れ、危険なスタイルは除外するためのルーチンを書かなければならない。
RSS フィードにとって前向きな流れがある。 Bloglines が Macromedia Flash をサポートしたことだ。現在 NewsGator Online は、まだ Macromedia Flash をサポートしていない。シニア商品マネージャの Robyn DeuPree氏によると、Bloglines は数か月前から Flash ビデオはサポートしていたが、先月下旬 Flash オーディオのサポートも開始したとのこと(同社はまだこれについて発表しておらず、この記事が初めて伝えることになった)。 Flash ファイルには理論上不審なコードが存在するが、 Bloglines は安全確保のため、 Flash スクリプトコマンドを起動させない制限を付けている。そのため、 Flash ファイルはビデオコンテンツの表示またはオーディオトラックの演奏しかできない。
ブラウザから E メールへ、そしてまもなく RSS アグリゲーターにも同様の進化が訪れる
Web ブラウザが標準化し、 Web マスターやサーファーたちがオンラインコンテンツをどのブラウザで見ても同じように表示されると期待できるようになるまで、数年かかった。オンラインの電子メールリーダーも同じような進化の道を歩み、徐々に最新のスタイルに対応してきた(メールサービスプロバイダの Campaign Monitor が徹底的に調査した テスト結果 を発表した。そこには、現在Gmail、Hotmail、Yahoo Mail、および Microsoft の新しい Live Mail などの Web メールが、どの CSS スタイルをサポートしているのか示されている。手短に言えば、 Gmail のスタイルのサポートはまずいが、その他のサービスはまずまずだということ)。
前途有望な RSS ニュースフィードが、 Web 標準のスタイルをサポートするようになるまで、あまり多くの年月がかからないことを祈ろう。コンテンツの中には、飾りのないシンプルなレイアウトでは魅力がなくなるものもあるからだ。
CSSスタイルのサポートBlogExpressBloglinesNewsGatorOnline外部スタイルシートXXX<body>内の<style>OXXインラインスタイルOXX文字色OXX背景色OXXフロートOXXパディングOXXマージンOXXフォントファミリOXX幅OXX配置OXXHTML タグのサポートテーブル(表)OOOテーブル幅OXXセル(td)幅OOXテーブルの枠線OOXテーブルの背景色OOOテーブルのセル幅OOOテーブルのセル内のパディングOOO入れ子テーブルOOO<img align="right">OOOFlashOOX表1:オンライン RSS フィードリーダーは、基本的な HTML タグについては十分サポートしているが、概ね CSS スタイルはサポートしていない。
(japan.internet.com)より引用
スタイルシートを対応させる?パソコンのことはいまいちわかんないんだよね。
「Second Life」の仮想世界、その実態は?初体験の記者がリポート
「ドレスアップ」といっても、わたしの場合はたいてい、いつものカジュアルな服装にスカーフをプラスする程度のことだ。そんなわたしが、ジーンズとタンクトップ姿でいるのに気まずさを感じ、急に人目が気になり始めたのはなぜだろう?
それはたぶん、同じ部屋にいるほかのアバターがハイヒールや羽根飾り、ひらひらしたスカートなどで着飾っていて、その姿が目がくらむほどすてきなので、こっそりこの場を抜けだしてイブニングドレスを買いに行きたい気持ちになっているからだ。ファッションが気になるなんてわたしらしくないことなので、我ながら驚いてしまう。それも、場違いな普段着姿なのはわたし自身ではなく、わたしのバーチャルコピーなのだからなおさらだ。
もちろん、コンピュータのモニタ--それからかなりの地理的距離--によって、ほかのアバターの背後にいる人たちと隔てられていることはわたしも十分承知している。それでも、 Linden Lab が運営する「 Second Life 」の、住民たちが創り上げ、所有する、自由な3Dデジタル世界に足を踏み入れたばかりのわたしは、大勢の見知らぬアバターに自分の価値を認めてもらおうとつい頑張ってしまうのだ。バーチャルな衣装が入った箱をマウスで何度かクリックして開けるのだと、ほかのアバターが教えてくれようとするが、わたしはよく理解できず、 箱を頭にかぶった姿 になってしまう(たとえサイバー空間でもあまり格好よくはない)。みんなに大笑いされ、わたしは恥ずかしさのあまり「Awesome Designs」ブティックを飛び出したくなる。はたして、アバターでも赤面できるものなのだろうか?
この巨大なデジタル大陸で過ごす2日目は、そんなふうに過ぎていった。Second Lifeでは世界中から参加した50万人以上の居住者が、バーチャルなダンスクラブやカジノ、画廊、講堂などの施設で、娯楽や教育、創造力を発揮する機会を生かし、「もう1つのライフスタイル」とでも呼ぶべき生活を楽しんでいる。わたしはNeal Stephenson氏の「 スノウ・クラッシュ 」も読んでいないし、アバターを創ったこともなく、オンラインゲームをしたことすらなかったので、Second Lifeを始めればきっとカルチャーショックに陥るだろうとは思っていた。
事前にはオンラインのアニメーションのようなものを思い描いていたのだが、実際にわたしが目にする光景は想像よりもはるかに手が込んでいる。山々や浜辺、ジャングルといった広大な風景がデジタルで巧みに表現され、そのなかに、あずまや、要塞、灯台、屋外型のショッピングセンターなどが点在している。
美しい衣装に身を包んだアバターたちは、夢のような空間を歩き回り(ときには上空を飛んで)、あちこちに立ち寄りながら、インスタントメッセージ(IM)や、すべての人に公開されたチャットを通じて他の人とコミュニケーションを取る。わたしは現実世界で送っている「第一の生活」もとても気に入っている。しかし、最近になって見つけた第二の生活(Second Life)は、目もくらむような別世界だ。ゴミもなく、夢のようで、可能性にあふれている--好きなものを描ける、動くカンバスなのだ。
わたしは最初の1週間で、何もかもがそろっている仮想世界にすっかり魅了されてしまったのだが、自分のアバターの変わりようにはさらに驚かされた。わたしは自分のアバターにAmeliaという名を付けた。もちろん、彼女はSecond Lifeのアバター作成ツールを使って作り出されたとはいえ、純粋にわたしの想像力の延長線上にある。身長、鼻、目、ほお、あご、肌の色、化粧など、アバターを創りあげて楽しむためのさまざまなオプションが用意されているので、アバターを女優のCharlize TheronやHalle Berryそっくりにすることもできた。だが、わたしの場合は、現実の自分をそのまま反映した、どう見てもそっくりな姿になっていったのだ。
「リンデン・ドル」というSecond Lifeの通貨を使えば、大胆でけばけばしく、ときには宇宙的とも言えるほどとっぴな衣装も買えるが、わたしはジーンズにチュニック、履きやすさ重視の靴を選んだ。だが、そっくりだというのは、このような服装の好みだけにとどまらない。Second Lifeの世界における時間の過ごし方も、現実のわたしに近いのだ。Ameliaはほとんどの時間を、Second Life内にあるサラ島の青々とした風景の上空をひとりで飛行したり、サンフランシスコのベイエリアにもあるような、緑の豊かな公園のベンチに座ったりして過ごす。Ameliaは(マンガ的な、現実ではあり得ないほどつるっとした肌をしていることを抜かせば)外見がわたしにそっくりなだけではない--興味の対象も似ている。仮想空間の達人になるには
おそらく、わたしがSecond Lifeで好んですることにも、特に意外なものはないだろう。わたしが現実世界で内向的で少し気が弱い傾向があり、バーやナイトクラブに出かけるよりは、庭いじりをしたり、ひとりで考え事をしたり、本を読んだりするのが好きなのであれば、第二の生活であるSecond Lifeでも同じ傾向を示して当然ではないだろうか。わたしは買い物が好きではないので、その分身であるAmeliaが、自分にぴったりの可愛い黒のドレスを探してSecond Lifeの世界をくまなくテレポーテーションしたいのでは、と考えるはずもない。アバターに黒いレザーのジャンプスーツを着せ、翼を付けたとしても、ラジオでおどろおどろしいロックを聴いたり、映画「 ザ・クロウ 」を観たりするキャラクターになるとは限らない。
Second Lifeのメタヴァース(仮想空間)では、どんな人格を試してみることもできる。だが結局は、現実の自分をデジタル世界にも持ち込むことになるのではないか? わたしはそうだった。
もちろん、これはわたしがメタヴァースでのお約束に不慣れだったことにも原因がある。現実世界では、それが職場であれ、友人と一緒にいるときであれ、近所の通りを歩いているときであれ、どんなことが起きるかはだいたい予想がつく。しかし、アバター対アバターというコミュニケーションの世界にはなじみがなかったので、自分の社会性に自信がもてなくなった。これまでわたしは、何年もかけて本のサイン会や休日のパーティでうまく立ち回るコツをつかんできた。けれども、剣を振り回している興奮しやすいアバターとはどうやって交流すればいいのだろうか?
同僚のDaniel Terdiman氏はSecond Lifeに昔から参加し、仮想世界について数多くの記事を執筆している。そのTerdiman氏がわたしに、現実世界の人々と同様、アバターもその世界になじむまでに時間がかかることがよくあるのだと教えてくれた。Terdiman氏自身も、メタヴァースの世界に適応するまでに時間がかかったうえ、今でも多くの時間を、自分の現実世界の趣味を反映する活動に費やしているという。この話を聞いてAmeliaはほっとする。確かにSecond Lifeは非現実的な世界だが、だからといってAmeliaがテーブルの上で熱く歌い踊る歌姫に変身する必要はないのだ。
もちろん、今後、この刺激的な新しい世界の居心地がますますよくなり、今のような抑制が効かなくなることもあり得る。そのときには、わたしのアバターは身長7フィート(約2メートル13センチ)の大男へと姿を変え、シャンデリアにぶら下がったり、家に詰めかけた人たちを前に大声でカラオケを歌ったりするのが楽しくて仕方ないと思うようになっているかもしれない。
(CNET Japan)より引用
この仮想世界でもナイトスタイル!実現するかなぁ?
西沢「みのるヘア」で大暴れだ
「みのるヘア」で大阪ダービーでの爆発を誓ったC大阪・西沢=大阪・南津守グラウンド
C大阪の“スーパーヒール(悪役)”が、大阪ダービーの主役を張る。週明けから股(こ)関節痛などで別メニュー調整だったFW西沢明訓(30)が7日、G大阪戦(9日・万博)に向け、大阪市西成区の南津守練習場で行われた非公開練習でチームに完全合流した。友人の人気プロレスラー・鈴木みのる(38)が、3日に全日本プロレスの3冠王座を奪取。鈴木をモデルにした過激な髪形にチェンジした西沢は「3冠王者にあやかりたい」と、ダービーでの大暴れを誓った。
強くて悪いヤツにこそ、不敵な笑みはよく似合う。「大事な試合なんでね。なんとか頑張りますよ」。丸刈り頭に何本ものラインが交差する過激なヘアスタイルの西沢がニヤリと笑った。
慢性的な股(こ)関節痛と左でん部痛を考慮し、6日までは紅白戦などには不参加。だが、陣形やセットプレーを確認したこの日の非公開練習に合流した。「痛み?とりあえずは大丈夫です」と、キッチリと合わせてきた。
普段に増して、気合が入る理由がある。友人で、“世界一性格の悪い男”という触れ込みで人気のヒール、鈴木みのるが3日に全日の至宝・3冠ベルトを奪取。西沢にも「3本もベルトが付いてきちゃったよ」と、メールが届いた。7月から鈴木をまねた髪形にしていたが、さらに手を加え、今では完全に鈴木になりきっている。
現在、リーグ戦の大阪ダービーは6連敗中。だが、自身はMF森島に次いで(5点)チーム歴代2位の通算4得点。1-6と大敗した3月の対戦でも、ゴールを挙げており、相性は悪くない。
鈴木は王座奪取後、ベルトを振り回して踏みつける仰天のパフォーマンスで大暴れした。西沢が狙うのは、G大阪を振り回すほどの大爆発。「3冠王者になったんで、あやかりたいね。いい刺激になってます」。首位を破る“悪役”として、存在感を見せつける。
(デイリースポーツ)より引用
メンズヘアはこれで決まり!ボーズにライン!これで決まりだ!